エクササイズごとの筋肉をチェック

すべてのエクササイズに筋肉マップが付きました。どこを鍛えているのかを、前からも後ろからもひと目で確認できます。
新機能
- クエスト内やトレーニング中に、エクササイズ横のⓘボタンをタップ。
- 「対象筋肉」タブで、使われる筋肉を前面と背面から確認できます。
- メインの筋肉は赤、サブの筋肉は黄色で表示されます。
どの筋肉が働いているかを知る理由
エクササイズをこなすのは大切です。何を鍛えているかを知れば、さらに効果的です。使われる筋肉が見えると、体の位置を整えやすくなり、狙った部位が働いているのを感じられ、そのエクササイズがクエストに入っている理由もわかります。
筋肉マップなら、トレーニングを中断せずにひと目で確認できます。
マップの見方
マップには、あなたのワークアウトキャラクターが前面と背面から表示されます。色は2つだけです。
- 赤はメインの筋肉。 動きの大部分を担います。
- 黄色はサブの筋肉。 動きを補助したり、体を安定させたりします。
マップの下には、広背筋、ハムストリング、三角筋前部など、各筋肉の名前が表示されます。解剖学の知識がなくても大丈夫です。
上半身だけ、または脚だけを使うエクササイズでは、見やすいようにその部位を拡大して表示します。ストレッチのポーズでは、使う筋肉と伸ばす筋肉を表示します。
いくつかの例
- 腕立て伏せ: 大胸筋と上腕三頭筋が赤、三角筋前部・腹筋・腹斜筋が黄色。
- スクワット: 大腿四頭筋と臀筋が赤、ハムストリング・内転筋・ふくらはぎ・腰が黄色。
- 懸垂: 広背筋と上腕二頭筋が赤、三角筋後部・僧帽筋・前腕・腹筋が黄色。
- プランク: 腹筋が赤、腹斜筋・三角筋前部・臀筋・大腿四頭筋が黄色。
たとえばプランクはお腹だけでなく、肩やお尻、太ももも姿勢のキープを支えていることがわかります。
使い方
- クエスト内やトレーニング中に、エクササイズ横のⓘボタンをタップします。
- 対象筋肉タブを開きます。すぐ隣の手順タブでは、動きのやり方を確認できます。
- アプリは最後に開いたタブを記憶します。次のエクササイズシートはそのタブで開きます。
表示されるキャラクターは、設定のワークアウトキャラクターで選んだものです。
ヒント
セットの前にマップを見て、赤い筋肉を意識しましょう。別の部位ばかりが働いていると感じたら、フォームを見直すサインかもしれません。そのための手順タブです。
LEVELINGを開いて次のクエストを始め、最初のエクササイズでⓘをタップして、筋肉の動きを確かめてみましょう。